ユース・ホステル
ユース・ホステルは、青少年が自己の居住地から離れて他の土地に旅行し、異なった地域の人びとに出会い、見聞寛識をひろめ、実生活の経験を豊かにすることによって、青少年の精神的・社会的な成長を図ろうとするものです。
フランスでは1929年にカトリックの社会運動家マルク・サンニエによって最初のユース・ホステルが設立され、翌年には早くも「フランス・ユース・ホステル連盟」がつくられました。
今日では全国に200をこえる施設があります。
今日では各県ごとに連盟があり、それらが全国組織の連盟に結びついています。
各連盟は、ユース・ホステル活動の推進や連絡調整のほかに、音楽会や演劇会を催したり、指導者養成を行ったりしています。
また、国際ユース・ホステル連盟と協力して、青少年の国際交流に貢献しています。
